チャペルの選び方によって納得できるか左右する

招待客の座席表

会場

マナーとルールを守る

席次表は、披露宴会場のテーブル配置と招待客の名前や肩書きを記載した座席表のようなもので、披露宴当日に受付で配られます。席次表のデザインはオシャレなものが多く、招待状や席札などのペーパーアイテムと揃えて統一感を出すこともでき、料理のメニュー表と一緒にして見やすくすることもできます。席次表の作成は、披露宴への出欠の返信はがきが揃ってから準備に入るので、披露宴の1ヶ月前から作成を始める人が多いようです。まずは、披露宴会場の雰囲気や招待客の人数などを考慮して、テーブルの配置を決めますが、丸テーブルをバランス良く配置するちらし型と長いテーブルを縦に配置するくし型などが基本の配置スタイルです。テーブルの配置が決まったら、肩書きを考慮しながら招待客が座る位置を決めますが、子どもや足が悪い招待客は入り口付近にするなど招待客が過ごしやすいように配慮します。基本的には、新郎新婦に近い上座から主賓、上司、先輩、同僚や友人、親族、家族の順に席を決めていきます。その際に、知り合い同士や年齢の近い方同士を同じテーブルにすることで、リラックスして披露宴を楽しんでもらえます。席の配置が決まったら、席次表の原稿を作成しますが、敬称や肩書き、名前の漢字を間違わないように気を付け、親族については両親に確認してもらいます。席次表は、招待客全員に配られる大切なアイテムなので、失礼がないようにルールやマナーを守って作成することが大切です。